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モットー・指導方針
■あすなろのモットー

『私たちは勉強のやり方や習慣が身についてないお子さんのやる気を引き出し、自発的に勉強できるようにする家庭教師です』

「どのお子さんも、やれば必ずできるのです」

 私たちはその力を引き出すお手伝いをさせていただきたいと思っています。
 私たちが家庭教師という役割の中で、たくさんのお子さんと接していると、本当に『ちょっとしたこと』で伸び悩んでいたり、やる気を無くしていたりする子が多いことに驚きます。また、そのことについて悩みを持ったご家族の苦労も実感しています。

 どのお子さんもまだまだ発展途上で、驚くほど多くの素質を内に秘めたままです。人生の中でもっとも感受性が豊かで、吸収力が高い今がチャンスなのです。 大人になるまでに、持って生まれたたくさんの才能を可能な限り伸ばしてあげられれば、その子の未来も宇宙のように大きく広がっていくと信じています。



■あすなろの指導方針

 私たちはまず、お子さんの状態をしっかり聞かせてもらった上で『どこで行き詰まっているか』を、しっかり把握します。その上でその子に合った勉強法を見つけていきます。そこからが家庭教師のスタート。お子さんがクリアできる目標を細かく定め、授業や時間割に合わせて5教科全体の学習ペースを決めていきます。


 5教科というと多く聞こえますが、1日の時間割の中には技能4教科も含まれているので、1日平均2・3教科です。その中で毎日の予習・復習が勉強の柱に なります。ポイントをしっかりつかめば1日ほんの10〜15分で充分。このちょっとした習慣づけが私たちにとって、一番根気のいる仕事になるのです。

 毎日の習慣がついてしまえば、その日ごとの弱いところ・理解できなかった部分が自分でもわかってきます。そして私たち家庭教師が行った時に、そこをフォ ローするのです。英語や数学など積み重ねが大切な教科は、分からないところを徹底的に潰していきます。また、暗記科目は覚え方と重要なポイントを教え、学 習ペースを作ってあげれば必ず成績は上がってきます。


 コツとしては教科ごとのやり方を変えないこと。やり方や習慣づけをする時に、好きな教科・得意な教科ほど早く習慣が身に付きます。ですから、まずは授業のペースに合わせて好きな教科の予習・復習を習慣づけし、それで成績が上がっていくのをきっかけにして苦手教科の予習・復習の習慣も身につけるのです。
 成績が上がれば、『やればできる』という自信もつき、この自信が次のステップに結びつくのです。また、学校の長期休みを利用して、効率よく弱点を強化していきます。そうすれば新学期の授業が理解しやすくなります。
 こういったほんのちょっとの積み重ねが、授業の理解度をあげ、後に大きな差を生み出すのです。『継続は力なり』です。

こうして身に付いた勉強の習慣は生徒の宝です。

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